経営の見える化

2010年06月09日

経営の見える化

商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
9割の社長・幹部は自分の会社のことを何も知らない。だから会社がうまくいかなくなる--。「お金の流れ」「儲かっているかどうか」「現場で何が起きているか」など、会社の動きを見える化する方法を紹介した本。見えないから動けない。見えるからこそ、次の一手が的確に打てるようになる。株式会社武蔵野を増収増益の企業に育てあげるとともに、現在では300社以上に経営指導している小山昇氏が、これまでの経営ノウハウをまとめあげた集大成となる1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
9割の社長・幹部は自分の会社のことを何も知らない。お金の流れ、儲かっているかどうか、現場で何が起きているか…会社の動きがトコトンわかる。
著者からのコメント
 「武蔵野」では、経営方針も、部門ごとの利益も、人事評価も、社長のスケジュールもすべてがオープンです。
 目的や成果を明確に「見える化」することで価値観の共有ができ、不公平感がなくなり、社員のやる気が高まります。「やる気」というより「やらざるを得ない気持ち」といったほうが正しいかもしれません。
 なぜなら、人間は「面倒なことはやらない。都合の悪いことはやらない」のがまともです。
 私は「人間心理を無視して経営をしてはいけない」と考えています。社員は「機械」ではないから、サボりたくなることも、面倒になることもあります。
 もちろん私もそう。そこで「武蔵野」は「面倒なことを強制的にやらせるしくみ」をつくり、「なぜ、それをやらなければいけないのか」、「やらないとどうなるのか」を方針として打ち出した。つまり、「経営の見える化」を進めた。(本書より)
カバーの折り返し
社長は、会社の「異常」をいち早く察知するために
「数字」をつぶさに見ていく必要があります。
ですが、ある時点の数字だけ見て
「異常かどうか」を判断することはできません。
そこで「売上」「粗利益」「営業利益」を
毎月「年計」で見ていくと早期発見につながります。
-- 本書より
私が社長になったばかりのころの「武蔵野」は、
正真正銘の「落ちこぼれ集団」でした。
それなりの人材しか集まらなかった中小企業が
大きく儲かるビジネスモデルを構築した。
その原動力が、本書で紹介する「経営の見える化」だった。 
-- 著者


著者について
1948年山梨県生まれ。株式会社武蔵野代表取締役社長。
東京経済大学を卒業後、日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して、自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。
「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった正真正銘の落ちこぼれ集団」を毎年増収増益の優良企業に育てる。2000年には「日本経営品質賞」を受賞。その過程で、本書でも紹介する「経営の見える化」を推し進めた。
同社の経営のしくみを紹介する「経営サポート事業」も展開。300社以上の会員を指導しているほか、「経営実践塾」「経営計画書セミナー」「中小企業のIT戦略」など全国で年間120回以上のセミナーを開いている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 昇
1948年山梨県生まれ。株式会社武蔵野代表取締役社長。東京経済大学を卒業後、日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して、自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。2000年には「日本経営品質賞」を受賞。「経営実践塾」「経営計画書セミナー」「中小企業のIT戦略」など全国で年間120回以上のセミナーも開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

経営の見える化経営の見える化
著者:小山 昇
販売元:中経出版
発売日:2009-09-18
おすすめ度:4.5
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sirayou2468 at 17:23|PermalinkTrackBack(0)