経営関係

2010年06月09日

経営の見える化

商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
9割の社長・幹部は自分の会社のことを何も知らない。だから会社がうまくいかなくなる--。「お金の流れ」「儲かっているかどうか」「現場で何が起きているか」など、会社の動きを見える化する方法を紹介した本。見えないから動けない。見えるからこそ、次の一手が的確に打てるようになる。株式会社武蔵野を増収増益の企業に育てあげるとともに、現在では300社以上に経営指導している小山昇氏が、これまでの経営ノウハウをまとめあげた集大成となる1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
9割の社長・幹部は自分の会社のことを何も知らない。お金の流れ、儲かっているかどうか、現場で何が起きているか…会社の動きがトコトンわかる。
著者からのコメント
 「武蔵野」では、経営方針も、部門ごとの利益も、人事評価も、社長のスケジュールもすべてがオープンです。
 目的や成果を明確に「見える化」することで価値観の共有ができ、不公平感がなくなり、社員のやる気が高まります。「やる気」というより「やらざるを得ない気持ち」といったほうが正しいかもしれません。
 なぜなら、人間は「面倒なことはやらない。都合の悪いことはやらない」のがまともです。
 私は「人間心理を無視して経営をしてはいけない」と考えています。社員は「機械」ではないから、サボりたくなることも、面倒になることもあります。
 もちろん私もそう。そこで「武蔵野」は「面倒なことを強制的にやらせるしくみ」をつくり、「なぜ、それをやらなければいけないのか」、「やらないとどうなるのか」を方針として打ち出した。つまり、「経営の見える化」を進めた。(本書より)
カバーの折り返し
社長は、会社の「異常」をいち早く察知するために
「数字」をつぶさに見ていく必要があります。
ですが、ある時点の数字だけ見て
「異常かどうか」を判断することはできません。
そこで「売上」「粗利益」「営業利益」を
毎月「年計」で見ていくと早期発見につながります。
-- 本書より
私が社長になったばかりのころの「武蔵野」は、
正真正銘の「落ちこぼれ集団」でした。
それなりの人材しか集まらなかった中小企業が
大きく儲かるビジネスモデルを構築した。
その原動力が、本書で紹介する「経営の見える化」だった。 
-- 著者


著者について
1948年山梨県生まれ。株式会社武蔵野代表取締役社長。
東京経済大学を卒業後、日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して、自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。
「大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった正真正銘の落ちこぼれ集団」を毎年増収増益の優良企業に育てる。2000年には「日本経営品質賞」を受賞。その過程で、本書でも紹介する「経営の見える化」を推し進めた。
同社の経営のしくみを紹介する「経営サポート事業」も展開。300社以上の会員を指導しているほか、「経営実践塾」「経営計画書セミナー」「中小企業のIT戦略」など全国で年間120回以上のセミナーを開いている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 昇
1948年山梨県生まれ。株式会社武蔵野代表取締役社長。東京経済大学を卒業後、日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して、自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。2000年には「日本経営品質賞」を受賞。「経営実践塾」「経営計画書セミナー」「中小企業のIT戦略」など全国で年間120回以上のセミナーも開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

経営の見える化経営の見える化
著者:小山 昇
販売元:中経出版
発売日:2009-09-18
おすすめ度:4.5
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2010年05月31日

朝礼・スピーチに使える座右の銘77  リーダーのための朝礼・ミーティングの活力話材

朝礼・スピーチに使える座右の銘77 (文春文庫)朝礼・スピーチに使える座右の銘77 (文春文庫)
販売元:文藝春秋
発売日:2009-06-10
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人と組織は「言葉」によって動きます。朝礼で数字ばかり並べたり、お祝いの席で謙遜とお世辞を連ねるだけの上司ではいけません。丹羽宇一郎伊藤忠商事会長は、「印象に残らなければ、何も言わないのと同じ」と語っています。本書では、各界の著名人77名の「座右の銘」を一挙集結。心を掴む短いスピーチのネタにお使いください。 リーダーのための朝礼・ミーティングの活力話材リーダーのための朝礼・ミーティングの活力話材
著者:白川 信夫
販売元:日本実業出版社
発売日:2003-06
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アヅミ式朝礼ハンドブック

商品の説明
内容紹介
コーチングのエッセンスを盛り込み、企業理念と個人の価値観の調和をもたらし、しかもたったの一日5分というアヅミ式朝礼。これはその朝礼を行うスタッフ向けのハンドブックです。既に導入しているレストラン・旅館・建設会社・会計事務所の事例もカラーで紹介。
レビュー
推薦文
私は「アヅミ式朝礼」を推薦します。 一流のビジネスコーチが生み出した、極めて実践的な朝礼スタイルは、シンプルな型だからこそ、すぐ始められ、効果は絶大。組織のエネルギーを劇的に高める、見事な処方箋です。毎日の仕事が楽しくなる「アヅミ式朝礼」。自信をもってお薦めします。(株式会社クリエイト・レストランツ 代表取締役社長 岡本晴彦)
著者について
安海 将広(アヅミ マサヒロ) コミュニケーション道場「以心伝心」主宰 1961年5月5日生 宮城県出身 早稲田大学商学部卒 国際コーチ連盟マスター認定コーチ 生涯学習開発財団認定マスターコーチ ボーイスカウト歴35年 好きなこと・もの 釣り、社交ダンス、ホッピー


アヅミ式朝礼ハンドブックアヅミ式朝礼ハンドブック
著者:安海将広
販売元:ビズナレッジ株式会社
発売日:2009-03-18
おすすめ度:5.0
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スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼

内容紹介
◆年間1万人を集める「すごい朝礼」の秘密を初公開!
年間1万人の参加者を集める居酒屋『てっぺん』の朝礼は、いまや飲食業界だけでなく企業、学校、マスコミなどからも熱い視線が注がれている。国内4店舗しかないこのお店の朝礼が、なぜそこまで注目されるのか?本書では『てっぺん』の朝礼のノウハウを初めて公開する!
◆15分の朝礼で、スタッフが変わる!店が変わる!夢が叶う!
では、『てっぺん』の朝礼を学べば何が変わるのか?前向きなテーマをお店のみんなに伝える「スピーチ訓練」では、各スタッフに<前向きな思い込み>が身につく!本気の挨拶を繰り返す「あいさつ訓練」を続ければ、店の空気が確実によくなる!「ナンバー1宣言」で、自分がどんな人間になりたいのかを高らかに宣言する習慣をつくれば、夢も叶う!たった15分の朝礼で、プラスの効果がどんどん生まれるのだ!
◆「飲食業界の風雲児」が、日本一の店作り・人づくりを伝授する!
『てっぺん』の魅力は朝礼だけではない。著者の大嶋氏は、2006年には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長としても活動。外食アワード2006、ドリームゲートアワード2007も受賞し、「飲食業界の風雲児」と呼ばれる経営者。彼独自の経営・人材育成ノウハウも本書でたっぷり紹介する!
内容(「BOOK」データベースより)
たった15分で熱いチームに生まれ変わる!年間1万人の参加者を集める「すごい朝礼」のノウハウ。
内容(「MARC」データベースより)
年間1万人の参加者を集める、居酒屋「てっぺん」のすごい朝礼のノウハウとは。たった15分の朝礼でスタッフとお店が熱いチームに生まれ変わる、その秘密を解き明かす!
著者について
大嶋啓介(おおしま けいすけ)
1973年三重県生まれ。今、日本の飲食業界でもっとも注目を集めている居酒屋『てっぺん』の創業者。『てっぺん』独自の「公開朝礼」が日本中で話題となり、テレビや雑誌等で数多く取り上げられるなど、大きな注目を集める。年間の朝礼参加者は1万人。その勢いは日本国内だけにとどまらず、韓国や台湾など海外からも多くの人が「本気の朝礼」を見学に訪れている。
2006年には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長としても活動。同年、「外食産業界で活躍した人物・話題になった人物」に贈られる「外食アワード2006」を受賞。また、2007年には「35歳以下の日本の次世代を創る若手ベンチャー起業家」を表彰する、「ドリームゲートアワード2007」にも輝いた。
現在は、「日本中に夢を広めたい」という熱い想いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。
著書に、『夢が叶う日めくり』(現代書林)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大嶋 啓介
1973年三重県生まれ。居酒屋『てっぺん』の創業者。2006年には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長としても活動。同年、「外食産業界で活躍した人物・話題になった人物」に贈られる「外食アワード2006」を受賞。また、2007年には「35歳以下の日本の次世代を創る若手ベンチャー起業家」を表彰する、「ドリームゲートアワード2007」にも輝いた。現在は、「日本中に夢を広めたい」という熱い想いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼
著者:大嶋 啓介
販売元:日本実業出版社
発売日:2007-05-31
おすすめ度:4.5
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知っているようで知らない 法則のトリセツ

内容紹介
巷にはさまざまな成功法則や戦略書がある。
いったいどの法則が実際に使えるのか、そしてどのような場面でどんな法則を使うべきなのか、迷ってしまうことも多い。そこで本書ではどれが有効なのか、ケース別、TPO別に解説する。ナポレオンヒルから行動経済学までを完全網羅!

世の中はこんな「法則」で回っている!
組織には必ず20%の怠け者が存在する
会議では自分の意見に反対する人は正面に座る傾向がある
一度Yesと答えてしまうと後でNOとは言いづらくなる
先延ばしした仕事は、処理に通常の2倍の労力を要する等
内容(「BOOK」データベースより)
ナポレオン・ヒルから行動経済学まで仕事、人間関係、勉強、人生の成功に役立つ「法則」総ざらい。
出版社からのコメント
不安定な時代だからこそ知っておくべき「法則」があります。
豊かさと幸せへの「ショートカット」となる「法則」の数々が、この一冊に!
著者について
1973年東京生まれ。経営コンサルタントとして数多くのベンチャー企業経営に関わりながら、著述業もしている。著書に『成功本50冊「勝ち抜け」案内』(光文社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 俊哉
1973年東京生まれ。大学卒業後、金融機関に就職。その後ベンチャー起業するも、3億円の負債を抱え、取締役を解任。その後、経営コンサルタントとして数多くのベンチャー企業経営にかかわりながら、世界中の成功本やビジネス本を読破、さまざまな成功法則を研究する。その後、創作活動に入る知っているようで知らない 法則のトリセツ知っているようで知らない 法則のトリセツ
著者:水野 俊哉
販売元:徳間書店
発売日:2009-02-26
おすすめ度:4.5
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2010年05月24日

社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!

社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
著者:山田 博史
販売元:中経出版
発売日:2009-10-17
おすすめ度:4.5
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内容(「BOOK」データベースより)
できる社員に辞められてもあなたの会社は回りますか?10億円企業へのブレイクスルーを巻き起こすには「仕組み化」の教科書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 博史
株式会社シンドバッド・インターナショナル代表取締役。1965年高知県生まれ。1989年住友銀行入社。入社4年目にして住友銀行東日本地区2位の営業成績を収め、その後もトップ営業マンとして活躍。同行退社後、1995年12月に株式会社シンドバッド・インターナショナルを設立。人材ビジネス、コンサルティング、ソフト販売事業で成長を遂げる。業界でも異色の急成長企業として注目を浴びる中、従来のビジネスに加え、ITやネットインフラを利用した新しい教育ビジネスを進行させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

商品の説明
内容紹介
「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」
「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?
なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?

あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。
それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。
そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る
このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?

●無料のルール
1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない
3.フリーは止まらない
4.フリーからもお金儲けはできる
5.市場を再評価する
6.ゼロにする
7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる
8.ムダを受け入れよう
9.フリーは別のものの価値を高める
10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう

ワイアード誌編集長が放つ最新作。
世界25か国で刊行!
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、“無料”との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。
著者について
クリス・アンダーソン(Chris Anderson)
『ワイアード』誌編集長。「ロングテール」という言葉を2004年に同誌上ではじめて世に知らしめ、2006年に刊行した同名の著書『ロングテール──「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』(早川書房)は世界的ベストセラーとなる。2007年には米『タイム』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれている。ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得、量子力学と科学ジャーナリズムをカリフォルニア大学バークレー校で学ぶ。ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、世界的科学雑誌である『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌に6年間勤務。その後、英『エコノミスト』誌の編集者としてロンドン、香港、ニューヨークで7年間テクノロジーからビジネスまで幅広い記事を扱い、また1994年には同誌のインターネット版を立ち上げる。2001年から現職。以来同誌を全米雑誌賞のノミネートに9度導き、2005年、07年、09年に最優秀賞(General Excellence)を獲得している。現在カリフォルニア州バークレーに妻と5人の子どもと暮らす。著者ブログ(www.thelongtail.com)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンダーソン,クリス
『ワイアード』誌編集長。「ロングテール」という言葉を2004年に同誌上ではじめて世に知らしめ、2006年に刊行した同名の著書『ロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略』(早川書房)は世界的ベストセラーとなる。ジョージ・ワシントン大学で物理学の学位を取得、量子力学と科学ジャーナリズムをカリフォルニア大学バークレー校で学ぶ。ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、世界的科学雑誌である『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌に6年間勤務

小林 弘人
株式会社インフォバーンCEO。1994年『ワイアード』誌の日本版を創刊して編集長を務める。98年に株式会社インフォバーンを設立し、月刊『サイゾー』を創刊。06年には全米で著名なブログメディアの「ギズモード」の日本版を立ち上げる。ブログ黎明期から有名人ブログのプロデュースに携わり、ブログ出版の先鞭をつけるなど、ITメディア界の仕掛け人として多方面で活躍。通称「こばへん」。現在メディアプロデュースと経営の傍ら、講演やメディアへの寄稿をこなす

高橋 則明
翻訳家。1960年東京生まれ。立教大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「読売新聞」(土井英司氏)2009/12/13
「儲ける」ことの本質がこれほどわかる本も珍しい。
まだ買っていないなら、年末の読書はこの一冊で決まりだろう。
「月刊ビジネスアスキー」(仲俣暁生氏)2010年2月号
著者の唱える「無料経済」に懐疑的な人も含め、
あらゆるメディア関係者は目を通しておいたほうがいい一冊。
「週刊文春」(小島寛之氏)2010/1/14
広大なフリー経済のメカニズムには、一攫千金のビジネスアイデアがざくざく埋まっていることが見えてくる。
生き抜くヒント満載の書。
「ダ・ヴィンチ」ひとめ惚れ大賞(糸井重里氏)2010年3月号
ここで薦めなくても売れるのはわかっている。
どうせ売れるんだ。でも紹介しないといけない気がする。
「NIKKEI COMMUNICATIONS」(堀越氏)2010/2/1号
Webの進展に伴って、今後も無料サービスは増え続けるだろう。
そこで「タダより高いものはない」と思考停止に陥るのではなく、
知恵を絞ることこそ次のビジネスを切り開くきっかけになる。
本書はその最良のスタートになるだろう。フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者:クリス・アンダーソン
販売元:日本放送出版協会
発売日:2009-11-21
おすすめ度:4.0
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2010年01月27日

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

Google、楽天、ドコモ、任天堂など、成功企業の社員が実践する思考・仕事術とは?他人の力で“億”の成果を上げる、新時代の組織・チームづくりの秘訣を、「かかわる人すべてを味方にし、何倍もの効果をあげる」アライアンス的仕事術の達人が徹底解説! 掲載した上司と部下をもつすべてのビジネスマン必携の書です。かつて駿台一位をとった英語ノート・マスター法など、さまざまな勉強の秘訣も合わせて紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
Google、楽天、ドコモ、任天堂…成功企業の社員が必ず備えているマネジメントとは?“アライアンス”の達人が教える新時代の組織・チームづくりの秘訣。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平野 敦士カール
株式会社ネットストラテジー代表取締役社長、ハーバード・ビジネススクール招待講師、ビジネス・ブレークスルー大学院大学講師、CNETアルファブロガー。おサイフケータイのクレジット発案者(Mastermind)として世界的に著名であり、「ミスターおサイフケータイ」の異名もある。米国イリノイ州生まれ。麻布中学・高校を経て東京大学経済学部卒業。日本興業銀行にて国際業務・投資銀行業務のマネジャーを務める。1999年NTTドコモに転職、iモードの成長戦略プロジェクトのコアメンバーとなり、アライアンス担当部長としておサイフケータイ普及の責任者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
著者:平野 敦士 カール
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-12-18
おすすめ度:4.5
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経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

会社をつぶす社長と、伸ばす社長。両者の違いはどこにあるかご存知だろうか。

「社長の仕事」のうち、業種業界によって対処の仕方が異なるのは全体の20%程度。残る80%は、業種業界に関係なくすべての企業経営に共通すること――すなわち、「経営の原理原則」を身につけ、実践することだ。
会社を伸ばす社長は、業績の良し悪しにかかわらず、経営の原理原則を守るという基本姿勢を忘れることは決してない。逆に、この基本をおざなりにしている社長が率いる会社は、たとえいっとき好業績をあげようとも、やがて厳しい現実に直面してしまう。

では、その「経営の原理原則」とは何か。そのときどきの経営環境に応じて生まれては消えていく経営キーワードを「流行」と呼ぶのなら、時代が変わっても変わらぬ経営の「不易」とは何か。
本書こそが、その問いへの回答である。


本書の著者、新将命氏は“伝説の外資トップ”として知られる人物。これまでにグローバル企業の社長職を3社、副社長職を1社経験し、現在ではさまざまな会社のアドバイザーを務める立場にある。
この本は、半世紀近くに及ぶ著者自身のビジネス経験から導き出した「経営の原理原則」をコンパクトに集約したものである。7つの章にまたがってお伝えする30の項目はみな、組織を率いる者であれば誰しも肝に銘じておかなければならないものばかりだ。
経営やリーダーシップの原理原則はきっちりと押さえつつ、読んで納得感があり、明日からでも使える――まさに「右手にコンセプト、左手にハウツー」ともいうべき1冊である。


きわめて厳しい状況に追い込まれ、どこから立て直すか、と溜息がもれる時。売上や利益が伸び悩み、「何がいけないのか」「どうすればよいのか」と考えをめぐらせる時。ときに不安や恐怖に押しつぶされそうになる自分を律し、我が社を勝ち組企業に成長させたいと強く願う時――。
そんなさまざまな思いを強く持っている経営者のあなたに、本書のページをめくってみてほしい。数々の修羅場をくぐり抜けてきた著者だからこそ語れる経営のエッセンスのすべてが、この本に集約されている。
内容(「BOOK」データベースより)
“伝説の外資トップ”と呼ばれる著者が、20年以上に及ぶ経営職経験で得た知見を初めて体系化した「社長の仕事」実論。
著者について
新 将命(あたらし まさみ)

1936年東京生まれ。早稲田大学卒業後、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスを含むグローバル・エクセレント・カンパニー6社で40数年にわたり社長職を3社、副社長職を1社経験。2003年より住友商事を含む数社のアドバイザリー・ボードメンバーを務める。
長年の経験と実績をベースに経営者、経営幹部を対象に経営とリーダーシップに関する講演・セミナーを通じて国内外で「リーダー人財開発」の使命に取り組んでいる。
また“エグゼクティブ・メンター”として、経営者・経営者グループに対する経営指導・相談の役割を果たしている。
実質的内容の希薄な虚論や空論とは異なり、実際に役に立つ“実論”の提唱を眼目とした、独特の経営論・リーダーシップ論には定評がある。著書に『伝説の外資トップが説く リーダーの教科書』(ランダムハウス講談社、2008年)ほか多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新 将命
1936年東京生まれ。早稲田大学卒業後、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスを含むグローバル・エクセレント・カンパニー6社で40数年にわたり社長職を3社、副社長職を1社経験。2003年より住友商事を含む数社のアドバイザリー・ボードメンバーを務める。長年の経験と実績をベースに経営者、経営幹部を対象に経営とリーダーシップに関する講演・セミナーを通じて国内外で「リーダー人財開発」の使命に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目
著者:新 将命
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-11
おすすめ度:5.0
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2009年10月29日

世界で最も重要なビジネス書 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)


出版社/著者からの内容紹介
ビジネスの世界的名著77冊の、ラーニングポイント、意義、影響などを分析した、ビジネス書の知的ガイドブック。イギリス・アメリカ・中国・台湾・ドイツ・イタリアなど、世界の先進的ビジネスパーソンが知的リソースを共有する国際出版プロジェクト「ザ・ビジネス」の第1弾。この1冊で、ビジネスに対する深い洞察と知識、歴史観が得られます。



内容(「BOOK」データベースより)
ザ・ビジネス・プロジェクトの1つであり、ビジネスとマネジメントの分野におけるオール・タイム・ベストの世界的名著について、ラーニングポイント、影響、意義などを分析。世界標準の知識と教養を1冊に。



内容(「MARC」データベースより)
これまで書かれた最も影響力ある広義のビジネス書について、重要なラーニングポイントを抽出し、その影響や意義を概観する。時の経過に色あせない、世紀を超えたビジネスの名著を一同に閲覧できる書。



出版社からのコメント
レベルの高い日本のビジネスパーソンのために、英国ブルームズベリー社のオリジナルの文章に加えて、ダイヤモンド社の気鋭の編集者による、類書紹介(エディターズ・チョイス)を追加。



カバーの折り返し
~世界標準の知識 ザ・ビジネス
それは、世界の先進的ビジネスパーソンが
知的リソースを共有する国際プロジェクト
世界で最も重要なビジネス書
は、ザ・ビジネス・プロジェクトの1つであり、
ビジネスとマネジメントの分野における
オール・タイム・ベストの世界的名著について、
ラーニングポイント、影響、意義などを分析。
世界標準の知識と教~~養を1冊に。~





タイム誌
読んでないビジネス名著を読んだふりをする必要に迫られたことは?この本は、そんなニーズにずばり応えてくれる。



ビジネスウィーク誌
忙しいビジネスパーソンにとって頼もしい右腕。しかも、細切れ情報のお手軽な寄せ集めではない。



ウォールストリート・ジャーナル紙
これが過去のどの本よりも野心的なビジネス書であることは論を待たない。



USAトゥデイ誌
簡潔明瞭なノウハウを提供し、学者・思想家・経営者たちの知恵と業績を紹介するビジネス・バイブル。
世界で最も重要なビジネス書 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)世界で最も重要なビジネス書 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)
著者:ダイヤモンド社
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2005-03-11
おすすめ度:4.0
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