2010年05月29日

営業のプロが新人のために書いた営業の本

内容紹介
「お客様に認知していただいてから、ニーズが発生するという
売れるまでの流れを知る」
「商談の際は、相手を“主語”にして話す」
「価格交渉を成功させるためのポイント」
「お客様を納得させたり、断れた場合の対処法を知る」
「上司の考え方や期待するポイントを知り、会社や部署に貢献する
行動基準を知る」
「営業報告や上司への報告を効果的に行う方法」
「必要な構成要素を知り、効果的な提案書を作成する方法」
「会社の長期的な売上確保のための判断・行動基準をつける」

・・・などの、現場に直結する様々なノウハウについて、
営業担当者を経験し、かつ現在は会社経営者である著者が、
“担当者”と“経営者”の2つの視点から解説します。

また、
「見積もり金額が他社よりも高いと言われた場合の対処法」
「大幅な値引き要求をされた場合の対処法」
「価格要求などで強引なお客様への対処法」
「お客様からクレームが来た場合の対処法」
「お客様のご要望に自社の規則・ルールなどでお応えできないとき」
「自分で判断に迷う案件への対処法」

・・・などの現場で発生しやすい事例についても、
ケーススタディ形式で具体的な解決策を提示します。
内容(「BOOK」データベースより)
お客様をもっと獲得したい…上司の考えが知りたい…価格交渉をもっと上手にやりたい…営業は奥が深いものです。やればやるほど、多くの問題に直面します。本書では営業のプロであり、会社経営者だからこそ分かる、営業の基本と成功し、長続きする営業手法をこっそり教えます!新人だけでなく、ベテラン、営業マネージャーにも有益な1冊です。
著者について
株式会社インソース 代表取締役 舟橋孝之

神戸大学経営学部卒。三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、商品開発、法人営業、システム開発、企業提携など多様な業務を担当。2001年流通業に転職し、新規事業開発部長。2002年ビジネス現場での「ビジネススキル」の重要性を痛感し、社会人向けの教育研修会社である株式会社インソースを設立。

異業種でのゼロからの起業であり、創業当初、非常に苦労するが、電話・飛び込み営業とWEBを活用した営業で5年間に600社以上の顧客を開拓、毎年、売上と利益を大幅にのばし続けている。

社名の「インソース」の由来は、組織の潜在スキルを引き出し、組織を活性化させることこそ、本当の業務改善の姿だという企業理念に基づく。

営業研修に関しては「実務家」として、大企業での経験とゼロから起業の経験を踏まえ、基本的な考え方と実践的なノウハウをあわせて提供し、「今日からも、将来も役に立つ」研修サービスを提供している。また、研修先にあわせた「ケーススタディ」や独自の「ワーク」などを組み合わせる事で、研修効果をあげ、受講者より、高い評価を得ている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
舟橋 孝之
株式会社インソース代表取締役。神戸大学経営学部卒。三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、商品開発、法人営業、システム開発、企業提携など多様な業務を担当。2001年流通業に転職し、新規事業開発部長。2002年ビジネス現場での「ビジネススキル」の重要性を痛感し、社会人向けの教育研修会社である株式会社インソースを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
営業のプロが新人のために書いた営業の本 (アスカビジネス)営業のプロが新人のために書いた営業の本 (アスカビジネス)
著者:舟橋 孝之
販売元:明日香出版社
発売日:2008-02-15
おすすめ度:5.0
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sirayou2468 at 08:10│TrackBack(0)営業職向け 

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