2008年10月21日

影響力の武器[第二版] 影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブル

内容紹介
「ふとした隙につけこまれ、あれよあれよという間に欲しくもないものを買わされてしまった」「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」「人気商品なのに品薄なことが多い・・・・・・」などなど。

本書の著者は、街頭や個別の訪問販売、怪しげな宗教の寄付などで苦い思いを味わった経験から、セールスマンや広告主の世界に入り込み、人がどのような心理的メカニズムで動かされるのか解明した。第二版では、世界各地の読者から寄せられたレポートを追加し、より身近に詳しく「影響力の武器」を描き出す。消費者心理のからくりをユーモラスに描いた、セールスマンにとっても消費者にとっても必読の一冊。


影響力の武器[第二版]
影響力の武器[第二版]


内容紹介
世界の組織内コミュニケーションを根底から変えた、歴史的名著の最新版が、遂に日本に上陸!

現代の組織においてスピードとコミュニケーション能力は、必須の事項である。しかしながら多くの組織はコミュニケーション不全に陥っている。トップの考えが社内全体に伝わらない、数人の部署内でも情報が共有されていない。このことが、組織のスピードを著しく遅延させている。

本書は、米国はもとよりヨーロッパ各国、中国、インド、ロシア、南アフリカなどで幅広く支持されている組織内コミュニケーションのバイブルで、多くの組織が『影響力の法則』を実践し成功をおさめてきた。組織に生きるビジネスマン・ビジネスウーマンにとって、プロジェクト推進力の向上、開発プロセスの効率化、若手人材の早期育成、女性社員の活用などの課題を達成するために、本書は有効なバイブルとなるだろう。

著者について
アラン・R・コーエン
米国バブソン大学においてグローバル・リーダーシップ担当のエドワード・A・メイデン特別教授および企業アントレプレナーシップ分野の責任者。リーダーシップと組織変革を専門とする。ハーバード大学ビジネススクールにてMBAおよびDBAを取得。インド、フィリピン、オランダ、イギリスに在住経験。GE、東芝、IBM、ポラロイド、ロイヤルバンク・オブ・カナダ、インガソル・ランド、エクセル、シーメンス・ニクスドルフ、ラファージ、スキル・インディア、フィディリティなど多くの企業でリーダーシップ開発に関するコンサルティングや指導を行う。Suvidha India諮問委員会メンバー。

デビッド・L・ブラッドフォード
米国スタンフォード大学ビジネススクールにおいて組織行動学上級講師。Ph.D(社会心理学、ミシガン大学)。スタンフォード・エグゼクティブ・プログラムでは、リーダーシップおよび影響力の能力開発分野で責任者を務める。これまで、ヒューレッドパッカード、シスコシステムズ、フリトレー、リーバイストラウスなど、企業でのコンサルティングの経験を豊富に持つ。

--------------------------------------------------------------------------------


影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブル
影響力の法則―現代組織を生き抜くバイブル


sirayou2468 at 23:30│TrackBack(0) 営業職向け 

トラックバックURL